意識してハードルを上げたほうが自分自身の成長につながる

自分がこなせる仕事量の限界はどこまであるのか。

それは実際に自分が体験してみなければ分からないかもしれません。

 

限界を作るのは自分自身

急に仕事が増えたり、今まで経験したことのない仕事が入ってくると、自分から「それはムリです」と言い切ってしまう人がいますよね。

ただ、実際にはやってみないとわからないというコトも多いものです。

最初はちょっと難しそうだな・・・と思うような内容のモノでも、実際に取り掛かってみると意外にできてしまうことも多いんですよ。
「案ずるより産むが易し」と昔から言われていますからね。

自分が思っている自分自身のキャパシティ=許容量は絶対的なモノではないのです。
自分自身で限界を作ってしまっているのです。

こういった限界を打ち破るためには、少しくらいハードルを上げてみなければなりません。

そのハードルを乗り越えたときに自分自身が成長できるのですから。

限界にチャレンジして仕事力アップ!~成長のためのサイヤ人理論~

 

「もう限界・・・」と思う前に踏みとどまる

ただ、だからと言ってやみくもにハードルを上げ過ぎないコトも必要です。

何でもかんでもハードルを上げ過ぎたり数を増やしすぎたりしていたら、次のハードルを飛び越える前に疲れちゃいますから。

目の前にある課題がどの程度のハードルの高さなのかということを判断する技術も磨いていく必要があるというコトです。

やみくもにハードルを上げ過ぎるのは、チャレンジでは無くただの「無謀」です。

ドラクエで言えばレベル3の状態で竜王を倒しに行くようなモノ。
レベル3ならゴーストを倒すくらいのチャレンジが程よいチャレンジです。

そういった目を鍛えるのも必要だというコトですね。

2016092001

 

ムリをするポイントを間違えない

また、無理しても良いポイントを間違えてはいけません。

チャレンジした結果がたとえダメであったとしても、その状況を修復できる方法も知っておく必要が大事。
失敗しても自分だけの責任で済む問題ならよいのですが、まわりの人やお客様に迷惑をかけてしまうようなチャレンジは慎重に考えましょう。

▼ 時間的な余裕を作っておく

失敗してもリカバリーできる時間があればチャレンジしやすくなります。

▼ 複数の方法を最初から検討しておく

1つ目の方法がダメでもやり直すことが出来ます。

▼ 相談できる環境を作っておく

周りにその道に精通した人がいれば、うまくいかなかった場合でも相談が出来ます。

このような環境を作っておけば、少しくらい背伸びしたチャレンジをしても良いかもしれませんね。

 

まとめ

私自身、最近数か月は「ちょっと限界かも・・・」と言いたくなるくらいの仕事量でヒィヒィ言っております。

おかげ様?でブログも更新するのが正直厳しいくらいです。

ただ、実際にオーバーワーク気味くらいの仕事量を経験しておくことで、今後の仕事の受任方法や体制づくりに生かしていくことが出来ます。

何事も経験しなければ分からないことも多いものです!

 

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【編集後記】

ブログの更新が滞っています。
仕事が大変ということもありますが、自分のブログに対する考え方を整理していたという理由もあります。
しばらくは更新も不定期になるかもしれません。

【今日のトレーニング】

今朝は台風の影響で大雨。
少し体調も崩してしまったのでトレーニングも控えめです。

【1日1新】 1日1新についてはコチラ

圧力IH炊飯器でご飯を炊いてみた

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すずき会計代表 税理士 行政書士 小田原・湘南地域を中心に地域密着で中小企業をサポート。 「走る税理士」としてトレイルランニングで百名山制覇に挑戦中! 相続や事業承継などに特化した「小田原相続サポートセンター」や起業家を支援する「小田原会社設立開業サポートセンター」などを運営している。

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