お盆や年末年始に休まないで敢えて働くという選択もアリ?

8月もお盆の時期になるとお休みをとる人が増えますよね。
ただ、会社によってはお盆も関係なくお仕事というトコロも多いです。

年末年始やお盆だからと言って、必ずしもお休みしなければならないというワケではありません。

 

労働法上は年末年始やお盆は休みでなくてもOK

 

年末年始やお盆の時期になると

「会社を休みにして休暇を与えなければならない」

と思っている社長が多いようですが、必ずしもそんなことはありません。

法律的に週40時間や連続勤務日数などの最低条件をクリアしていれば、年末年始やお盆などの時期に長期休暇を設定する必要はありません。
ですから「お盆が休みじゃないから労働基準法違反だ!」と訴えられることはありません。

もちろん、就業規則などの会社内部の取り決めで「年末年始、夏期休暇」などを設定しているのであればお休みを与えなければなりません。
これは従業員との約束ですからね。ウソはついてはいけませんよ。

 

社長が休むかどうかは自分次第

 

もちろん、会社が休みであったとしても社長自身はいくらでも働いても構いません。

社長は労働者ではありませんので、「週40時間以上働いたら法律違反かなぁ・・・」なんて心配は無用。
自分の働き方を決められるのも社長の特権ですからね。

寝ずに働いても構わないくらいですから、お盆だろうが正月だろうが、毎日働くのは自由です。

 

あえてまわりが休む時期に働く

 

昔から自分は「まわりが休んでいる時に働く派」です。

年末年始やお盆の時期って、基本的にどこへ行っても混んでいるじゃないですか。
だから休んだところであんまり休んだ気にならないんですよね。

逆に、基本的にまわりがお休みなので、事務所で仕事をしていても電話もメールも来ない

まぁ、仕事がはかどります。
電話やメールが少ないと、こうも仕事がはかどるのかと思うくらいです。

(普段から電話が鳴らないようなシステムにすればいいのでしょうが、なかなか昔ながらの客商売も捨てられないんですよね。)

また、自分の場合には「相続」の仕事をメインでやっているので、お盆や年末年始は結構忙しいんです。

なぜか?

お盆や年末年始は家族が集まることが多いでしょ?
特に新盆や法事が重なって親戚が集まると、相続の話し合いなども行われることがあります。

そういう時に「スイマセン、家族が集まる時に相続の説明をしてもらえないですか?」という依頼が多いんですよね。

お盆の時期にご家庭を回るのはお坊さんくらいだと思われるかもしれません。
でも結構「相続に強い税理士」というのもお盆まわりが多いんですよね。

まぁ、いずれにしても人が休んでいる時に働く方が性に合っているということです。

 

その分は別の機会に埋め合わせ

かと言って全くお休みをしないわけではありません。

ほとぼりが冷めたころを見計らってお休みを頂くようにします。

子供が幼稚園の時には9月以降に休んでいたのですが、さすがに小学校に上がるとそうもいきません。

夏休みにどこにも連れていかないと、お客様が離れてしまう前に家族の心が離れてしまいそうなので、8月後半にお休みを頂くことにします。

もし、8月後半に電話をして繋がらなかったら、とても大事な出張中だと思ってください。

私のお客様はみんな優しいので大丈夫だと思うのですが・・・(;´・ω・)アセ

 

まとめ

 

とりとめも無い内容ですが、言いたいことは「お盆の時期も営業中です」というコトです。

何か相続でお困りのことがあればご連絡くださいね。

 

 

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【編集後記】

記事では営業中と言っていますが、5日の金曜日の夜から6日の土曜日の間にかけては連絡がつかなくなります。
無謀なチャレンジに出かけます!

【今日のトレーニング】

今夜からの無謀なチャレンジに備えて、今朝は足を休ませました。
はてさて、どうなることやら・・・。(-_-;)

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すずき会計代表 税理士 行政書士 小田原・湘南地域を中心に地域密着で中小企業をサポート。 「走る税理士」としてトレイルランニングで百名山制覇に挑戦中! 相続や事業承継などに特化した「小田原相続サポートセンター」や起業家を支援する「小田原会社設立開業サポートセンター」などを運営している。

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