得意な分野の仕事だからこそ同業者の話にヒントがある!

どうも。走る税理士 鈴木一彦(@hashiruzeirishi)です!

自分の仕事には自信を持っていますが、だからといって「これで100%OK」なんて思えるようなことはありません。
常に「何か改善点はあるんじゃないか?」「もっと良い方法があるんじゃないか?」って考えながら仕事をするようにしています。

 

違う視点でモノを見るというコト

昨日は都内で相続の仕事に関するセミナーを受けてきました。
同じ税理士の尾藤さん、向井さん、植村さんが主催した「法人メイン税理士向けの相続セミナー」という内容です。
3人ともブログを書いているのでそのつながりという部分もありました。

自分は法人や個人事業の方の税務申告のお手伝いもしていますが、それと同じかそれ以上に「相続」に関する仕事もしています。

ですので

「法人メインでやっているわけじゃないから参加する必要は無いんじゃないか?」

と思われるかもしれません。

でも、決してそんなことはありません。
自分が得意だと思っている分野だからこそ、同じ土俵で仕事をしている仲間やライバルの話を聞くことはとても意味のあること。

自分のやり方、考え方と比較しながら、もう一度自分を振り返ることが出来るからです。

▼ ここの部分は同じやり方をしているから間違っていないんだな
▼ え、そういう方法もあったんだ・・・。パクっていこう!
▼ あ・・・、自分はこの部分は見落としていたな。改善しなきゃ!

一人で黙々と仕事をしていたら気づかなかった部分も多いですよね。

今回は3人のお話を聞くことが出来ましたが、それぞれ似ているようで違うやり方、考え方の部分もありました。
実際に取り入れていこうと思った部分も多くあったので早速仕事に役立てていこうと思います。

 

分かっているようで分かっていない部分も多い

実際に仕事をしていると、自分の分野のことについては分かっていると思い込んでいませんか。
ただ、本当の部分については分かっていないことも多いモノです。

特に一人で仕事をしていると、自分の仕事の内容をチェックしてもらう機会ってそんなに多くないと思います。
なかには何もチェックせずにお客様に納品していることもあるかもしれません。

キチンと出来ていれば問題は無いと思うのですが、やはりミスがあったりすると大きな問題になってしまいます。

また、一人で仕事をしていれば、人がやった仕事の内容をチェックする機会も少ないですよね。

自分以外の人間がした仕事の内容をチェックすることで新しいものの見方が生まれます。
新しいものの見方が出来れば、自分の仕事のやり方や商品を見直すきっかけもなるのです。

同じような内容の仕事であっても、

▼敢えて違うものの見方をする
▼違う人から見たものの見方を教えてもらう

ということはとっても役に立ちますよ!

 

3つのステップで吸収する

経験を重ねて仕事に対する自信がついてくると「人から教えてもらう」という姿勢が薄れてしまうことは良くありがちなことです。
いつまで経っても色々な知識やノウハウを吸収していきたいですし、考え方も柔軟に切り替えられるようにしておきたいと思っています。

そのためには、

① 多くの人の考え方を聞く。
② いったん自分の中に受け入れる。
③ その中から自分の考え方を見つけていく。

というステップを踏むようにしています。

また、吸収する(インプットする)だけでなく、その考え方を具体化する(アウトプットする)ということも必要ですね。

そのためのツールとしては「ブログ」というのは非常に有効な手段。
ブログは自分の考えや思考結果をアウトプットできるので、③のステップにはとっても役に立ってます!

 

まとめ

新しい知識を得るための研修やセミナーも非常に重要ですが、自分の得意な分野の知識を深堀するための勉強も重要です。

特に同じような立場の人たちが、どのように考えて行動しているかを知ることって面白いですよ!
自分も負けていられないっていう刺激にもなりますからね。

3人に負けないように自分ももっと頑張っていこう~♪

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すずき会計代表 税理士 行政書士 小田原・湘南地域を中心に地域密着で中小企業をサポート。 「走る税理士」としてトレイルランニングで百名山制覇に挑戦中! 相続や事業承継などに特化した「小田原相続サポートセンター」や起業家を支援する「小田原会社設立開業サポートセンター」などを運営している。

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