突然のハプニングに備えて準備しておこう!

今月の上旬に修理に出したソニーのパソコン。
昨日修理から無事に返ってきました。
故障の原因はメイン基盤の不良だったらしく、マザーボードごとそっくり交換されたようです。

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あー、プチプチ包帯?にグルグル巻きにされて帰ってきました。
(VAIOから返ってくるかと思ったら、まだソニーが対応していたのですね)

サブ機でしたし重要なデータも入っていなかったので実務的には問題なかったのですが、やはり普段あったものが無いと困る部分もありますね。
修理に出したのが9月7日。戻ってきたのが9月28日なのでちょうど3週間かかったことになります。

いざという時のために、代わりの方法を準備しておくことも必要なのかなと改めて思いました。

突然のハプニングに備える

突然のハプニングに襲われてしまうことは色々と考えられます。

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例えば事故などで電車が止まってしまった場合、代わりの方法で目的地に行く手段を考えなければなりません。
そういう時、普段から一つの方法だけでなく複数の方法を試しておくのも万が一の対策になります。

私の場合、仕事の関係で月に1~2回は東京駅・丸の内に行きます。

小田原から丸の内に行く場合、

①新幹線で東京駅に向かう方法
②東海道線で東京駅に向かう方法
③小田急線で新宿駅経由で東京駅に向かう方法

というのが現実的な方法なのですが、いつも同じ方法ではなく色々な方法を試すようにしています。
新幹線なら40分、東海道線なら70分、小田急線なら2時間はかかるのですが、それぞれの方法を試しておくことで「だいたいこのくらいかかるかな」という時間軸だけを体感できるだけでなく、「この電車は乗っていて疲れるなぁ」とか「速いけどコスパが悪いなぁ」という部分も実感できます。

例えば朝のニュースで事故で東海道線が遅れているという情報を聞けば、すぐに「小田急線なら2時間かかるから早めに出よう」という切り替えができます。

こんなことは体験していなくても、ネットやスマホなどのアプリで検索できるから大丈夫と思うかもしれません。
ただ、実際には乗り換えに必要な時間だったり、乗換駅での移動方法など時間に余裕があるときに経験しておくことで、緊急時にも対応できるようになるのです。

事前に準備する

モノで代替方法を用意しておくことも大事なことです。

例えばペンケースの中にボールペンは何本入っていますか?

私はいつもボールペンは2本携行しておくようにしています。
太さは若干違うものを用意しているのですが、いざという時に書くものが無いと困ってしまいます。01573
お客様のところでうっかり忘れてしまっても、1本余計に用意しておけば大丈夫です。

出来るだけ持ち歩くものは少なくしておきたいのですが、筆記用具を1本しか用意しておかなかったために失敗してしまった経験があるので2本は持つようにしています。

ちなみにボールペンは三菱のSIGNOが愛用品。
ゲルインクボールペンは賛否分かれるかと思いますけどね。
納付書など複写式の書類を書くのには向いていないのがネック。
(納付書を書きたくないから最近はダイレクト納付を推奨しています)

税理士試験の受験生時代は、試験直前期になると電卓を2台用意していました。
本試験前には試験一週間前に受験会場の下見にも行っていました。
どれもこれも突然のハプニングに備えるための準備です。

それでもすべて準備できるわけではない

ただ、いくら準備していたとしても想定外のハプニングというものは起きてしまいます。
トラブルに巻き込まれてしまったり、被害にあってしまうことが避けられないケースもあります。

そのような時は「それも一つの経験」としてとらえられるかどうかです。

「あ、ブログのネタが出来たなぁ(*´з`)」とでも思って、前向きに生きていきましょう!

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すずき会計代表 税理士 行政書士 小田原・湘南地域を中心に地域密着で中小企業をサポート。 「走る税理士」としてトレイルランニングで百名山制覇に挑戦中! 相続や事業承継などに特化した「小田原相続サポートセンター」や起業家を支援する「小田原会社設立開業サポートセンター」などを運営している。

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