連休の人混みに疲れるくらいなら仕事したほうが良いという発想は危険?

どうも。走る税理士かずぅ(@hashiruzeirishi)です!

年末年始やゴールデンウィークなどの連休をどのように過ごしていますか?
遊びに行ったり趣味の時間にあてたり、それぞれ思いのままに過ごしていることと思います。

ちまたは連休でお休みかもしれませんが、自分はというと・・・ほとんど仕事して過ごしていました。
といっても締め切りに追われて仕事しているわけではなく、心の余裕をもつために仕事をしているといったほうが良いかもしれません。

 

連休の過ごし方がヘタクソ

自分でいうのもなんですが、自分はホントに休みの使い方がヘタクソです。
年末年始やゴールデンウィークなどの長期休暇があったとしても、何かしら仕事などの予定を入れてしまうんですよね。

これは今に始まったわけではなく、学生のころからこんな感じの生活を送っていました。

中学生や高校生の頃は部活や受験勉強だったし、大学のころはずっとアルバイト。
社会人になっても連休中は職場に内緒でアルバイトしてたし(もう時効だよね)、本格的に税理士試験の勉強始めてからは資格予備校の自習室に缶詰めになっていました。

独立開業して自分で仕事のペースを決められるようになったのに、あいかわらず連休をとるのが苦手です。

嫁さんも子供も「どうせパパはお休みじゃないでしょ」ということで、連休になるとじいちゃんばあちゃんの家にお泊りに行っちゃいます。

まぁ、それはそれでいいか・・・と思ってしまい、どうせ一人で家にいてもしょうがないので、結局仕事してしまうんですよね。

どんだけ仕事好きなんだって感じです。

走る税理士
ホントに休みの使い方が下手なんですよね・・・

 

とにかく人混みが嫌いなのです

「別にどこかに行かなくても家でのんびりしてればいいじゃん」と思うかもしれません。
ただ、お休みの日に何もせずに家でダラダラしている・・・というのが苦手なんですよね。

どうしてもヒマだと何かしたくなってしまうので、普段の土日でもどこかに出かけたり、庭いじりしたり、走りに行ったりしちゃいます。

ただ、出かけるにしても嫌なコトが・・・。それが「人混み」です。

人間がわっさわっさ溢れかえっている場所に行くと、人混みに酔って気持ち悪くなっちゃうんです。
もう人混みというよりも人ゴミみたいな感じ。

たまに都内に行くと、なんでこんなに人がいるんだーと叫びたくなります。
(東京で仕事したくない一番の理由は「人が多すぎる」というコトなんです)

普段の土日程度の混み具合ならまだ我慢できますが、連休となると・・・。
特に私たちの住む小田原エリアは、箱根、伊豆といった観光地なので、連休ともなればどこへ行っても人・人・人というわけです。

▼敢えて自分から混んでいくところに行く必要もない
▼家でのんびりするのは苦手

という上記2点を解消する方法が「ちまたの連休中は仕事や勉強をする」という解決法。

連休なんて概念が無ければ、なにも迷うことはないでしょ。

 

連休に働いて違う日に休むという自由

というわけで、自分の場合には思考回路をすっかり切り替えました。

連休中は仕事をバリバリする!

税理士業界は5月というのは繁忙期の一つ。
なぜなら3月決算法人の申告月だからです。

おかげ様でこの時期は仕事に困ることはありません。
・・・むしろどうやってこなしていくか。

そうだ、ゴールデンウィーク中に終わらせてしまえばいい!・・・という発想で仕事をこなしています。

連休中は電話もほとんどかかってきません。
集中して仕事ができるのではかどります!

あとでお休みを頂戴する

5月の仕事を前倒ししてこなしているので、連休明けには先が見通せる状態になっています。

連休でお休みをとらなかった分、別の日程でお休みをいただくことにしましょう。

休みを一とるかを調整できるのも個人事業者のうま味の一つ。

人混みを避けて休日を楽しむことができます。

問題は嫁と子供

ただ、お休みの自由は自分自身だけの問題であって、嫁さんと子供には関係ない。

子供の学校のスケジュールはカレンダー通りですから、自分がお休みするといっても子供は学校を休めないというのが現実。

「子供の休みに合わせなければならないから連休に混雑が集中する」というジレンマをだれか解消してくれないものだろうか。

 

まとめ

結論を言うとすれば「私は連休の過ごし方がヘタクソ」ということにつきます。

「休みの日は休む」ってすればいいのですが、何となく休めないんですよね。

ま、誰かに働かされているわけではなく自分から働きに来ているので、まったく苦にはならないのですが。

休みの日に仕事が進む → 仕事の余裕ができる → 心の余裕ができる

という流れで、逆に心を休ませることができているのではないかと思っています。

ただやり過ぎは「ワーカーホリック」に陥る可能性もあるので、ワーク・ライフ・バランスをどうとっていくのかというのも経営者の課題ですね。

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すずき会計代表 税理士 行政書士 小田原・湘南地域を中心に地域密着で中小企業をサポート。 「走る税理士」としてトレイルランニングで百名山制覇に挑戦中! 相続や事業承継などに特化した「小田原相続サポートセンター」や起業家を支援する「小田原会社設立開業サポートセンター」などを運営している。

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