手帳はアナログ派です♪~ジブン好みのジブン手帳~

みなさん、自身のスケジュール管理はどうしていますか?af0100024960

最近はスマホのアプリなどでスケジュール管理できるものが多いので、予定は全てデジタル管理されているという方も多いのではないでしょうか?
Googleカレンダーなどはデータの同期なども自動でしてくれるので管理もラクですよね。

・・・と言いながら、自分の場合は手帳はデジタルではなくアナログです。
アプリなどデジタルモノも利用してみたことはあるのですが、結局アナログの手書き手帳に戻ってきました。

そこには自分なりのちょっとしたこだわりがあるのです…。

ジブン手帳を使っています

私が愛用している手帳はコクヨS&Tから発売されている「ジブン手帳」というもの。
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ちなみに自分は2年前からこの手帳を愛用させて頂いています。

それまでにアナログでは能率手帳やモレスキン、デジタルではGoogleカレンダーやジョルテなどを使っていました。
ただこの手帳に出会った時に「これだ!」と思って使わせて頂いています。

昨年、専用ハードカバー付のジブン手帳を購入して、今年は中身だけ入れ替えて使っています。

ジブン手帳は「DIARY」と「LIFE」と「IDEA」という三分冊で構成されています。

まずメインとなる手帳は「DIARY」

バーチカル、マンスリーといった定番の内容に加えて、ガントチャートやTODOリストなどあります。
一番気に入っているのはこの1日の予定を記入するバーチカルの欄。
一般的な手帳の場合、だいたい6時くらいから夜は24時までくらいの欄でできています。DSC_1536
この手帳は24時間単位で記入できることがポイント。
朝3時起きの自分の場合、24時間かける欄が無いと対応できないのです。

そういう意味でこの手帳のバーチカル欄はとても魅力的です♪

毎日の食事を記録しておく欄もあるので、日々の体調管理やレコーディングダイエットにも向いています。
自分は何色かボールペンで色分けして記録をしています。

青色は仕事の予定、オレンジはトレーニングやランの記録、緑色は読書や勉強の時間などとして視覚的にパッと分かるようにしています。
1週間が終わったら、各色に対応した蛍光ペンで行動結果を四角で囲みます。
こうすることによって1週間の自分の行動を振り返ることができるのです。

例えば、ランのトレーニングであれば「うまくバランスよく動けているな」とかも分かりますし、緑色の部分が少なければ「勉強や自己研鑽の時間が少なかったかな」と反省もすることができます。
仕事に使った経費の内容も手帳と照合できるので、効果的に支出できているかどうかも分かります。
これでプライベートな経費を事業に入れることも防ぐことができます。
(もちろん支出の段階でチェックしていますけどね)

一生使える「LIFE」と何でも書き込める「IDEA」

「LIFE」は自分年表や家族構成、将来の夢など1年ごとに書き換える必要のないものを書いておけるノート。
ですので1年が終わっても書き写す必要もありません。
ちなみにこちらのノートは携帯せずに自宅においています。

そしてもうひとつの「IDEA」はグリッドの方眼ミニノート。方眼は小さいですが、何でも書き込めるノートなので仕事の内容を記入したりちょっとしたメモなどに使っています。

こちらは取り外しが可能ですし、IDEAノートだけでも購入できるので何でも書き込むようにしています。

個性が出せるアナログ手帳が好き

デジタル手帳の方が携帯性が高いのは認めるところです。

ただ、アナログ手帳の方がスグに自分のアイデアや行動を書きとめられますし、敢えて自分の手を動かすことで記憶の定着にもつながります。
いろいろ書き込んでいくとどんどん手帳にも愛着が出てきます。

人によって合う合わないはあると思いますが、わたしはこの手帳が大好きです♪

 

ちなみにこの手帳を作成した佐久間英彰氏プロデュースの新しいタイプの手帳が先日発表になりました。patmi_img_02-2

その名も「パット・ミー」というモノ!

詳細は下記リンクから★

Pat-mi 2016

 

 

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すずき会計代表 税理士 行政書士 小田原・湘南地域を中心に地域密着で中小企業をサポート。 「走る税理士」としてトレイルランニングで百名山制覇に挑戦中! 相続や事業承継などに特化した「小田原相続サポートセンター」や起業家を支援する「小田原会社設立開業サポートセンター」などを運営している。

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小田原・湘南地域を中心に地域密着で中小企業をサポート。
「走る税理士」としてトレイルランニングで百名山制覇に挑戦中!
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